本質的には私たち個人が継続して霊性を進化させて行くための教えです。ヴェーダが私たちの現世利益的な願望に対する半神たちへの崇拝を強調していて、 宗教的な解脱への展望をほのめかすだけだとするなら、ウパニシャッドの場合は解脱の為に私たちが神に完全に献身できるように、それにはどのようにして俗世の執着を放棄する必要があるかを説明
主要なウパニシャッド(11種)・・・イーシャー、ケーナ、カタ、プラシュナ、ムンダカ、マンドゥーキヤ、タイッティ
リーヤ、アイタレーヤ、 チャーンドーギヤ、ブリハドアーラニヤカ、シュヴェーターシュヴァタラ
ウパ・ヴェーダ(副ヴェーダ)
ウパニシャッドとは別に、ウパ・ヴェーダ(副ヴェーダ)があります。
アルタ・ヴェーダ(Artha Veda経済学と社会学の科学)←リグ・ヴェーダ
ダヌール・ヴェーダ(Dhanur Veda防衛、 軍事、政治の科学)←ヤジュル・ヴェー
ガンダルヴァ・ヴェーダ(Gandharva Veda音楽、ダンス、歌の芸術)←サーマ・ヴェーダ
アーユル・ヴェーダ(Ayur Veda全人的な医学書)←アタルヴァ・ヴェーダ
なおみメモ
山に籠って修行している仙人ではなく、俗世に生きる私たちには、ヴェーダよりもウパニシャッドの方がなじみやすいですね。ウパニシャッドについてはまた有名どころのお話をここにも書いていきたいと思います。
アーユルヴェーダはアタルヴァ・ヴェーダのウパ・ヴェーダになります。
大学の勉強だととにかく用語を覚えたり意味を覚えたりするので精一杯ですが、私自身は、時間を作って何度も復習して自分の中に落とし込んでいきたいと思っています
(ヨーガのマニアックな内容です
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